WEBページの制作手順②

前回のコラムで書いた様に、HPは外注と内製するかを簡単に選べる様な時代になっています。

例えば、内製化するのであれば

◆Wix

◆Wordpress

◆Stores

◆Jimdo

など、本当にたくさんのサービスがあります。

それぞれの特徴は置いておくとして、今回は外注する時に気をつけることに触れていければと思います。

皆さんは“外注”と聞くとどんなイメージをお持ちですか?

外注で気をつけるべきは、あくまでも相手は“言われたことをできるだけ速やかに行うこと”を目的としている。ということです。

誤解を恐れずに言えば、

自分の意見を殺しながら、何か問題があった時は発注者の責任にできる様にする

を目的としています。

なので、あなたのWEBページであなたの目的が達成されようとされまいと、関係がないわけです。

これは今まで300万円以上のお金を様々な外注サービスに投資してきて、全く回収できていない僕だから言えることだと思います。

WEBページ、特にHPって家と同じで何回も買い替えませんよね?

ということは仕事の性質上、どうしても同じ人からのリピートは発生しにくい特性があります。

だから、リピートが起こる様なアフターフォローを充実させるよりも、一回一回の単価を高くする、もしくは継続的にお金が発生する仕組み(サーバー代、管理費)として販売する。

このどちらかを業者は選定する必要があります。

◆インストラクターの方がよく利用しているアメブロもこの仲間です。

これらにはそれぞれ特徴もありますし、4、5年前初めて私がWEBページを作った時に比べると格段に使いやすくなっています。

ここでよくある質問が

『どのサービスがいいですか?』

『外注したほうがオシャレに出来上がりますよね?』

『自分で作っても集客できるHPにはならないですよね?』

などが挙げられます。

そもそもこの考え方が間違っていることを理解していますか?

◆どのサービスがいいですか? 

→最終的な目的によって変わります。そもそも、なんのためにHPが必要なのか考えていないからこんなことになってしまいます。

自分の目的に合った機能が付いていればそれでも問題ありません。

◆外注したほうがオシャレに出来上がりますよね?

→オシャレさって本当に必要ですか?オシャレなHPを見せたいだけなんですか?

きっと違いますよね?

◆自分で作っても集客できるHPにはならないですよね?

→たぶんこんな考えでは、業者にお願いしても集客に結びつかないです。大事なのは、しっかりと自分でHPを運用していくことです。人任せにして集客ができるのであれば、みんなうまくいっています。

これを読んでいらっしゃる方の多くはこんなこと考えていたりしませんか?

その部分をまずはクリアにしてください。

そして実際に作る時、外注でも自分で制作するにしても絶対に大事なのは

“自分で全てのことをコントロールできるかどうか”

です。

外注に出すことが悪いことではないです。むしろとてもメリットのある場合も多々あります。ここは費用対効果を見ればいいだけです。

ただ絶対にやめたほうがいいのは、以下の様な業者です。

◆デザインの軽微な変更にお金がかかる。 

→ 文字の変更やちょっとした画像の変更はすぐできちゃいます。

◆キャンペーンを告知したい時に、自分でHPの変更ができない。

 → 即時性が重要なのに、時間かけてたらダメですよね?

◆編集のためのログインの仕方も教えてくれない

 → WEB上の資産は製作者ではなく、発注者であるあなたが握るべきです。

◆サーバー代・管理費などと言って月額何万円もお金が取られる。

 → サーバー代って、年間で1万円くらいなのに、おかしくないですか?

でも実際は外注すること方の方が多いと思います。

②では、“実際にどうすれば外注する時に失敗しないのか?”

に注目していきたいと思います!

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